北海道旅行に行くならラベンダー畑は欠かせない

ラベンダー畑の景色を満喫するなら富良野がおすすめ!

北海道といえば、広々とした大地に畑や牧場がどこまでも続くイメージですよね。そんな景色を満喫するために、実際に北海道旅行を計画する方もいることでしょう。そんな方におすすめしたいのが、富良野のラベンダー畑です。ここには数多くのファームが集まり、多種多様な品種のラベンダーを栽培しています。そのため花の見頃のシーズンになると、パープルやバイオレットのラベンダーが、富良野の大地一帯を覆い尽くします。ラベンダーは十分な日光の下で、湿度が低く風通しのよい土地でしか成長しません。この点、富良野の土地や気候はラベンダーの栽培にはピッタリなのです。つまりラベンダー畑の壮大な景色を満喫したいなら、この富良野こそ最適な旅行先と言えるでしょう。

富良野でラベンダーを見るならいつごろがベスト?

富良野でラベンダーが開花する時期は、7月の中旬から下旬に集中しています。とはいえ、栽培しているファームや品種ごとに開花の順番が微妙に異なるので、注意が必要でしょう。例えば、観賞用や化粧品の香料用のラベンダーであれば、7月上旬が見頃になります。またオイル用の品種では7月の中旬、さらにポプリ用は下旬が見頃を迎えます。こんな短い期間で、幅広く多彩な品種のラベンダーを楽しめるのは、富良野だけ。ただしこのシーズンには、国内外から大勢の観光客が押し寄せるので、あらかじめ十分な準備が必要です。ちなみに早朝であれば観光客も少ないので、その時間帯を狙って鑑賞するのもいいでしょう。その後はゆっくりと、お土産ショッピングやグルメを楽しめますよ。